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Q&A


一般的な質問

Q.1 エーピーアイという社名にはどういう意味があるのですか?


Active Pharmaceutical Ingredients(活性医薬成分の意)の頭文字です。

Q.2 採用選考のプロセスは?


まずは会社説明会に参加
①Webエントリー・Webテスト・書類審査
②第1次面接
③第2次面接
④最終面接
の予定です。

Q.3 配属はどのように決まるのですか?


面接時に皆さんのご希望等をお伺いし、適性や配属先の状況等を考慮した上で、総合的に決定します。

Q.4 面接でのポイントは?


緊張するのは仕方のないことですが、私達が知りたいのは、ありのままの皆さんの人となりです。
皆さんが当社に入社して何をしたいのかを思う存分アピールしてください。

Q.5 新入社員研修とはどのようなものですか?


当社の事業や、組織としての各部署の役割などの概略や、社会人として必要とされる基本的なマナーなどを学んで頂きます。(入社後約1週間)
その後、必要な専門的な研修や、安全教育、現場実習などが実施されます。

Q.6 会社の雰囲気はどのような感じですか?


事業拠点が4ヵ所あり、事業拠点によって独自のカラーがありますので、一概には言えませんが、社長や役員との距離も近く、若手であっても比較的自分の意見が言いやすい会社だと思います。
考課制度も年功序列を排除し、能力を重視する制度を取り入れており、頑張り甲斐のある会社です。また表彰制度の充実、社長との対話会の開催、社内活性化行事の実施等、職場活性化の為の諸施策を展開しています。

専門的な質問

Q.1 「製造技術」とはどのような仕事ですか?


「製造技術」とは、「工業化研究」と「製造現場」との橋渡し的な側面と、「製造現場での技術改良」という側面があります。前者は、「工業化研究」によってある程度確立された技術をベースに、実生産につなげていく為の、より製造現場に近いところでの技術検討を行うものです。後者は、収率の向上・製造原価の低減など、実生産における技術改良を行うものです。また、プラントの設計や設備関係の技術検討も行います。

Q.2 すでに働いておられる方は、40歳を超えても第一線で研究者・技術者として仕事をされているでしょうか。もしくは特許やマーケティングなど別の仕事をされているのでしょうか?


40歳を超えても第一線で研究職として活躍しているケースが多いのですが、適材適所の観点から、また管理職として幅広く研鑽を積んでもらうことなどから、開発・営業・知財・本社技術スタッフなどの別の仕事を担当するケースもあります。

Q.3 実際に研究をするとき、同時に一人でいくつのテーマを受け持つのでしょうか?また何人ぐらいのグループで研究開発を行うのでしょうか?


若手・中堅・ベテラン・管理職などの違いにより、受け持つテーマの数は異なりますが、一般に2~3テーマと考えます。 グループの陣容につきましても、テーマの大きさ、その難しさ・緊急度などにより決定されますので1人~10人程度まで様々です。 一般的には、1グループ2~3人です。

Q.4 工業化のための研究というのは具体的にどのようなことをしているのか教えてください。


小さなコルベンで使用できる溶媒でも大量に使用する場合は静電気や労働安全衛生上の問題などで使用制限があるものもあります。 また実際の製造設備では、攪拌翼や熱伝導の違いなどからコルベンで製造した製品と不純物や結晶形が変化することがあります。 また、収率の向上は製造原価を低減する上で重要なテーマです。 すなわち、工業化のための研究とは、これらの問題の原因がどこにあるのかを解析し、また危険性や労働安全衛生上の観点も十分考慮し、本格的な製造設備を使用しても安全でかつ必要される製品が安定的に収率よく生産できるように、その合成条件や許容できる反応温度幅などを決定する研究です。