Q1.自分の職種の会社での役割は何だと思いますか?
会社の今を支えるのが製造部門であり、会社の明日を担うのが生産技術の役割だと思います。
より高品質、より効率的にと常に意識しながら業務に取り組み、会社の未来を支えていくんだという強い気持ちが不可欠です。
Q2.この会社で実現したいことは?
自分で考案したプロセスを実生産に組み込み、製品化すること。
化学プロセス、設備、経理、品質保証…すべてを兼ね備えた技術者になり、売上1000億円企業を目指す原動力となること。
Q3.平均的な一日の仕事の流れを教えてください
まず、課内で朝礼後のミーティングを行い、前日の作業報告と今日の作業予定の確認を行います。前日の報告内容に対し、皆で意見を出し合い、活発な議論が展開されます。 その後は基本的に実験、ひたすら実験です。合間を使って、打ち合わせや報告書作成などのデスクワークを行います。帰宅前に今日一日の作業内容をまとめて明日に臨みます。
Q4.学生時代に経験した事で、今の仕事をする上で役立っている事は何ですか?
私の学生時代は陸上競技(部活動)が生活の中心でした。 自己分析(強み、弱み)能力と目標設定(短・中・長期の目標をしっかりと立てること、またそれに向かって何をしなければならないかを考える)能力は陸上競技を通して培ったものです。
また、会社はチームであり、チームの目標と個人の目標のベクトルがあっていなくてはバラバラになってしまいます。会社が求めていることを理解し、その上で自分の目標に向かってできることをやっていく…One for All , All for Oneの精神は部活動を通して手に入れたかけがえのないものです。
Q5.入社前と入社後で自分の中で変わったと思う点はありますか?
基本的な性格は変わりませんが、自分の中で一番大きく変わったといいますか、自覚するようになったことは「責任感」と「プロ意識」です。 学生のころは割と許されていたことも、社会人になると自分の発言・行動に自ら責任をとらなくてはなりません。また、その仕事でお金をもらうということはその仕事のプロになるということです。そういった心がけを持つことで、入社前は少なからずあった甘えがなくなったと自分では感じています。
|