APIC採用情報サイトトップページ >> 先輩社員紹介 >> 稲田圭一郎さんへのインタビュー

先輩社員紹介について

亀田さんの顔写真
研究開発センター
応用開発研究所
稲田 圭一郎
(イナダ ケイイチロウ)
2003年入社
修士卒(物質工学)

Q1.自分の職種の会社での役割は何だと思いますか?

研究所は会社経営の中核を担う重要な職種の1つです。
・発展が期待される分野で高付加価値な新規化合物を発見し、早期に上市すること。
・顧客のニーズにあった品質設計を行い、機能に見合うコストで製造法を確立すること。
・現場立ち上げにおいて発生する各種問題点についてフォローすること。
が重要な任務です。

Q2.この会社で実現したいことは?

「大量生産・高い利益」で会社が潤うようなビッグ製品を開発・上市することです。

Q3.仕事をしていて嬉しかったことは?

苦労して製品化した化合物を初めてお客様に買って頂いたとき、「自分が作った製品が認められ、研究員として会社の利益に貢献することができた」という満足感で一杯になりました。
また、失敗の連続の末、新規に合成した化合物が、目標とした性能を満足した時にも、苦労が吹き飛びました。

Q4.これから入社する人へのメッセージ

会社での研究は、「コスト・期限・品質」を重要視しており、学生時代の研究とは大きく異なります。上記3つの課題をクリアする為に、つらいことや苦しいことも多々あります。
しかし、実際に世の中に出回っている製品に自分が携わっているということを実感しながら仕事に打ち込めるので非常に遣り甲斐があります。
向上心・体力・協調性を大切にして、がんばってください。