Message会社情報

沿革

技術開発力を武器にKAITEKI社会の実現をめざして

当社は2002年10月、三菱化学(現 三菱ケミカル)と三菱ウェルファーマ(現 田辺三菱製薬)を親会社として、医薬原薬・中間体を中心とするヘルスケア製品群と各種ファインケミカル製品群を主要製品とする事業会社として発足し、2014年4月1日にはファインケミカル事業を三菱化学に移管し、生命科学インスティテュートを親会社とするヘルスケア事業専業会社として再スタート致しました。

生命科学インスティテュートは、三菱ケミカルホールディングスの5番目の事業会社として、ヘルスケア領域で総合的なソリューションを提供し、KAITEKI社会の実現を目指し、当社を含めた三菱ケミカルホールディングスの関連事業の基盤強化の為、設立されました。

当社は会社設立以来、国内はもとより全世界のお客様にコスト競争力のある安全性の高い医薬品の原薬・中間体を含むヘルスケア製品をご提供するべく、研究開発、生産、マーケティングを行って参りました。また、ジェネリック原薬を新たな事業領域ととらえ、ジェネリック原薬の開発に注力しております。特に、高脂血症治療薬であるスタチン系薬剤分野においては、当社独自技術による新規製造法を確立し、そのコスト競争力と、確かな信頼性により、大手ジェネリックメーカーヘの採用に至っております。今後は、創薬サポーティングインダストリーをはじめとして、生命科学インスティテュートの事業戦略に沿って、一層の努力をして参ります。

また、グローバル展開においては、2013年度に欧米の販売拠点として設立したMAPIC Europeを核として、欧米製薬企業やジェネリック企業への関係強化を図っております。是非ともご活用戴けます様お願い申し上げます。

私共は、コンプライアンス、安全、品質が企業存続の大前提と考えております。当社の経営理念を実現するため、コンプライアンス・ガイドライン、環境安全活動の基準となりますレスポンシブル・ケアポリシー、信頼される品質を目指す品質ポリシーを支えとして企業活動を行って参ります。

今後とも、お客様、お取引先様、ご関係者様には、引き続きご指導・ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

2017年4月

株式会社エーピーアイ コーポレーション
代表取締役社長 喜多代 秀樹

代表取締役社長 喜多代 秀樹